UiPath Communityエディション(無料版)のインストール方法

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UiPathではRPAプラットフォームと呼ばれる大企業向けの開発環境と、Communityエディションと呼ばれる個人や中小企業向けの無料で使える開発環境の2つを提供しています。

本記事では無料版のCommunityエディションのインストール方法を記載します。


UiPath RPA プラットフォーム(有料版)とUiPath Community エディション(無料版)の違いについては「UiPathとは」を参照してください。

UiPath Communityエディションのダウンロード

以下のページからUiPath Communityエディションをダウンロードできます。

UiPath(v2018.01)のダウンロード (日本語)

UiPathを使用のための動作環境は「UiPathの動作環境」を確認してください。

UiPathのダウンロードページ

なお、英語版サイトからダウンロードするように記載されていますが、当方の環境では日本語版からでも問題なくダウンロード、インストールすることができました。ダウンロードに失敗するようであれば、英語版サイトからインストール用ファイルを取得してください。

「Communityエディションのダウンロード」をクリックすると下記の画面に遷移しますので、必須項目を入力してインストールファイルをダウンロードしましょう。Twitterユーザについては必須項目ではありませんので必要に応じて入力してください。Twitterユーザにアカウントを入れた場合は、インストールした旨のツイートが送信されます。

情報登録ページ

ダウンロードボタンをクリックするとリクエスト完了画面に遷移します。登録したメール宛にダウンロード用URLが送付されてきますので、そちらからインストールファイルをダウンロードするか、見づらいですがリクエスト完了画面の「こちらから」をクリックしてダウンロードしましょう。

ダウンロードリクエスト完了画面

参考までに2018年1月時点のダウンロードファイルサイズは85MB程度でした。

UiPath Communityエディションのインストール

ダウンロードが完了したら、「UiPathStudioSetup.exe」を実行しましょう。
実行中には下記のような画面が表示されますのでインストール完了までしばらく待ちましょう。

UiPath Studioのインストール中画面

UiPath Studioを起動すると毎回以下の画面が表示されます。

UiPath Stuioの起動後に毎回表示される画面

英語の意味は下記のとおりです。Communityエディションとして無料で利用する場合は「Start Free」を選択しましょう。

Start Free無料モードで開始します。
Activate Lisenceライセンスキーをお持ちの場合は設定します。
View Lisence利用規約を確認します。

下記は初回起動時のみ表示されるメールアドレスのアクティベート画面です。
赤枠内に先ほどダウンロード時に登録したメールアドレスを設定して「Activate」をクリックします。
※ラジオボタンについてですが、Communityエディションでは「Automatic activation」(自動アクティベート)のみ選択可能です。

UiPath Stuioのアクティベート画面

アクティベートが完了するとブラウザで下記の画面が表示されます。
フォーラムやUiPathアカデミーへのリンクがありますので必要に応じてお気に入り等にいれておきましょう。

アクティベート完了後に表示されるページ

まとめ

以上でUiPath Studioのインストールは完了です。
最近の開発環境としてはファイルサイズもかなり小さめで、予想よりも短時間で簡単にインストールすることができました。

またインストール後、すぐに利用を開始することができますが、行っておいたほうがよい初期設定を下記のページにまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

UiPathおすすめの初期設定

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