UiPath日本語対比表ーアクティビティ探すのに消耗している人向け

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
UiPathStudioの日本語英語対比表

先日ついにUiPathStudioが日本語化されましたね。UIだいぶ変わり、洗練された感じになりました。

ただ日本語化されたUiPathを触っていて思うのが、「アクティビティが見つからない!」ということです。

例えば、以前であれば「Assing」で検索出来ていたアクティビティが、日本語環境では「割り当て」で検索する必要があります。

そんなUiPathのアクティビティで消耗している人向けに、日本語と英語の対比表を作成してみました。

UiPathStudio(18.3)から日本語化された!

UiPathStudioの日本語英語対比表

以前から話題になっていたUiPathStudioの日本語化がついに来ましたね。

またインターフェースも一部変わり、かなり洗練された感じになりました。

一部UiPath Explorerの位置などが変わり、一瞬迷うことも多いですが、なかでも特に大変なのが、「アクティビティが日本語化されたため一覧から探せない」ということです。

こんなことに貴重な時間を使いたくないので、対比表を作成してみました。

アクティビティの検索にイライラしている方は是非ご活用ください。
使い方としては「Ctrl+F」で英語を検索し、対応する日本語を探すか、H2タグ、H3タグで記載している内容が、UiPathStudioの形式に沿っていますので目次から飛んで探すのが良いと思います。

※上記画像の赤枠で対比表を作成しているため、一部英語が適切でない可能性があります。ご了承ください。

※2018年9月時点の内容で作成しています。今後変更される可能性があります。

プログラミング

コレクション

#日本語英語
1コレクションから削除RemoveFromCollection
2コレクションに追加AddToCollection
3コレクションを消去ClearCollection
4コレクション内での有無ExistslnCollection

デバッグ

#日本語英語
1コメントComment
2コメントアウトCommentOut
3メッセージをログLogMessage
4ログフィールドを削除RemoveLogFields
5ログフィールドを追加AddLogFields
6文字列を書き込むWriteLine

実行

#日本語英語
1COMメソッドを呼び出すInvokeComMethod
2メソッドを呼び出すInvokeMethod

データテーブル

#日本語英語
1データテーブルをフィルタリングFilterDataTable
2データテーブルをマージMergeDataTable
3データテーブルを並び替えSortDataTable
4データテーブルを出力OutputDataTable
5データテーブルを構築BuildDataTable
6データテーブルを生成GenerateDataTable
7データテーブルを結合JoinDataTable
8データテーブル内の消去ClearDataTable
9データ列の削除RemoveDataColumn
10データ列の追加AddDataColumn
11データ行の削除RemoveDataRow
12データ行の追加AddDataRow
13各行に実行ForEachRow
14条件によりデータを取得LookupDataTable
15行項目を削除GetRowitem
16重複行の削除RemoveDuplicateRows

文字列

#日本語英語
1一致Matches
2一致を表示isMatch
3置換Replace

ジェネリック値

#日本語英語
1フォーマット値FormatValue

ワークフロー

コントロール

#日本語英語
1キャンセルスコープCancellationScope
2シーケンスSequence
3スイッチSwitch
4リトライスコープRetryScope
5ループして実行DoWhile
6並列Parallel
7中断Break
8分岐を選択
9割り当てAssign
10各要素に並列実行ParallelForEach
11各要素に実行ForEach
12条件でループWhile
13条件式If
14続行Continue
15遅延Delay
16選択Pick

フローチャート

#日本語英語
1フロースイッチFlowSwitch
2フローチャートFlowChart
3フロー分岐条件FlowDecision

ステートマシン

#日本語英語
1ステートState
2ステートマシンStateMachine
3最終ステートState

エラー処理

#日本語英語
1スローThrow
2トライキャッチTryCatch
3ワークフローを終了TerminateWorkflow
4再スローRethrow

チェックポイント

#日本語英語
1Falseか確認CheckFalse
2Trueか確認CheckTrue

呼び出し

#日本語英語
1コードを呼び出すInvokeCode
2ワークフローファイルを呼び出すInvokeWorkflowFile
3対話型ワークフローを起動InvokeWorkflowInteractive

UI自動化

OCR

画面スクレイピング

#日本語英語
1OCRでテキストを取得GetOCRText
2OCRでテキスト位置を検知FindOCRText

マウス

#日本語英語
1OCRで検知したテキストをクリックClickOCRText
2OCRで検知したテキストをダブルクリックClickOCRText
3OCRで検知したテキスト上でホバーHoverOCRText

検知

#日本語英語
1OCRでテキストの有無を確認OCRTextExists

エンジン

#日本語英語
1Abbyy Cloud OCRAbbyy Cloud OCR
2Abbyy OCRAbbyy OCR
3Google Cloud OCRGoogle Cloud OCR
4Google OCRGoogle OCR
5Microsoft Cloud OCRMicrosoft Cloud OCR
6Microsoft OCRMicrosoft OCR

要素

マウス

#日本語英語
1クリックClick
2ダブルクリックClick
3ホバーHover

属性

#日本語英語
1クリッピング範囲を設定SetClippingRegion
2スクリーンショットを撮るTakeScreenshot
3位置を取得GetPosition
4属性を取得GetAttribute
5属性を待つWaitAttribute

コントロール

#日本語英語
1アクティベートActivate
2チェックCheck
3テキストを取得GetValue
4テキストを設定SetValue
5ハイライトHighlight
6フォーカスを設定SetForcus
7複数の項目を選択SelectMultipleItems
8項目を選択SelectItem

キーボード

#日本語英語
1セキュアな文字列を送信TypeSecureText
2ホットキーの押下SendHotkey
3代入TypeInto

検知

#日本語英語
1アンカーベースAnchorBase
2子を検知FindChildren
3画面上で指定IndicateOnScreen
4相対要素を検知FindRelative
5祖先を取得GetAncestor
6要素が非表示になるのを待つWaitUiElementVanish
7要素スコープElementScope
8要素の有無を検知UiElementExists
9要素を検知WaitUiElementAppear

イベント

#日本語英語
1要素の表示時に実行OnUiElementAppear
2要素の非表示時に実行OnUiElementVanish

画像

マウス

#日本語英語
1画像をクリックClickImage
2画像をダブルクリックClickImage
3画像上でホバーHoverImage

イベント

#日本語英語
1画像の表示時に実行OnImageAppear
2要素の非表示時に実行OnImageVanish

検知

#日本語英語
1一致する画像の検知FindImageMatches
2画像が非表示になるのを待つWaitImageVanish
3画像の有無を確認ImageFound
4画像の検知WaitImageAppear

ファイル

#日本語英語
1画像の保存SaveImage
2画像の読み込みLoadImage

テキスト

マウス

#日本語英語
1テキストをクリックClickText
2テキストをダブルクリックClickText
3テキスト上でホバーHoverText

画面スクレイピング

#日本語英語
1テキスト位置を検知FindText
2フルテキストを取得GetFullText
3構造化データを抽出ExtractDate
4表示中のテキストを取得GetVisibleText

検知

#日本語英語
1テキストの有無を確認TextExists

ブラウザ

#日本語英語
1JSスクリプトを挿入InjectJsScript
2URLに移動NavigateTo
3ウェブ属性を設定SetWebAttribute
4タブを閉じるCloseTab
5ブラウザにアタッチBrowserScope
6ブラウザを更新RefreshBrowser
7ブラウザを開くOpenBrowser
8ホームに移動GoHome
9履歴を見るGoBack
10履歴を進むGoForward

ウィンドウ

#日本語英語
1アクティブウィンドウを取得GetActiveWindow
2ウィンドウにアタッチWindowScope
3ウィンドウを復元RestoreWindow
4ウィンドウを最大化MaximizeWindow
5ウィンドウを最小化MinimizeWindow
6ウィンドウを移動MoveWindow
7ウィンドウを表示ShowWindow
8ウィンドウを閉じるCloseWindow
9ウィンドウを隠すHideWindow

システム

クリップボード

#日本語英語
1クリップボードから取得GetFromClipboard
2クリップボードに設定SetToClipboard
3選択されたテキストをコピーCopySelectedText

ダイアログ

#日本語英語
1ファイルを選択SelectFile
2フォルダーを選択SelectFolder
3メッセージボックスMassageBox
4入力ダイアログInputDialog
5吹き出しCallout

アプリケーション

#日本語英語
1アプリケーションを閉じるCloseApplication
2アプリケーションを開くOpenApplication
3プロセスを取得GetProcesses
4プロセスを強制終了KillProcess
5プロセスを開始StartProcess

環境

#日本語英語
1パスワードを取得GetPassword
2環境フォルダーを取得GetEnviromentFolder
3環境変数を取得GetEnviromentVariable
4警告音Beep

ファイル

#日本語英語
1ディレクトリを作成CreateDirectory
2テキストファイルを書き込むWriteTextFile
3テキストファイルを読み込むReadTextFile
4パスの有無を確認PathExists
5ファイルをコピーCopyFile
6ファイルを作成CreateFile
7ファイルを移動MoveFile
8ファイル変更トリガーFileChangeTrigger
9削除Delete
10文字列を追加AppendLine

PowerShell

#日本語英語
1Power Shell を呼び出すInvokePowerShell

ユーザイベント

システムトリガー

#日本語英語
1システムトリガーSystemTrigger
2ホットキートリガーHotkeyTrigger
3マウストリガーMouseTrigger

画像トリガー

#日本語英語
1画像クリックトリガーClickImageTrigger

要素トリガー

#日本語英語
1キー操作トリガーKeyPressTrigger
2クリックトリガーClickTrigger
#日本語英語
1イベントを監視MonitorEvents
2イベント情報を取得GetEventInfo
3ソース要素を取得GetSourceElement
4ユーザーイベントを再生ReplayUserEvent
5ユーザー入力をブロックBlockUserInput

Orchestrator

警告

#日本語英語
1アラートを生成RaiseAlert

API

#日本語英語
1OrchestratorへHTTPリクエストOrchestratorHttpRequest

アセット

#日本語英語
1アセットを取得GetRobotAsset
2アセットを設定SetAsset
3資格情報を取得GetRobotCredential
4資格情報を設定SetCredential

ジョブ

#日本語英語
1ジョブを停止StopJob
2ジョブを取得GetJobs
3ジョブを開始StartJob

キュー

#日本語英語
1キューアイテムを削除DeleteQueueItems
2キューアイテムを取得GetQueueItems
3キューアイテムを追加AddQueueItem
4トランザクションアイテムを取得GetQueueItem
5トランザクションアイテムを延期PostponeTransactionItem
6トランザクションアイテムを追加AddTransactionItem
7トランザクションのステータスを設定SetTransactionStatus
8トランザクションの進行状況を設定SetTransactionProgress

プロセス

#日本語英語
1停止すべきか確認ShouldStop

まとめ

すみません、実は全部手打ちです……。

間違いがあったら教えてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。