UiPathを利用するための動作環境(v2018.01)

UiPath Studioのシステム要件
2018年1月時点での動作環境を記載しています。
開発環境のメモリは最低、推奨ともに4GBとなっていますが、ロボット開発においてUiPath Studio単体で動かすことは少ないと思いますので、自動化したいアプリケーションにもよりますが、8GB程度あったほうがスムーズに開発できると思います。(もちろん4GBでも動きます)

UiPathのバージョン表記

UiPathのバージョン表記は、「メジャー . マイナー . パッチ」で表されます。

メジャー:公開した年、もしくは互換性のない変更があった場合に更新(例:2018)
マイナー:下位互換性がある機能が追加されるたびにカウントアップされる。
パッチ:バグ修正など簡易な修正が行われるたびにカウントアップされる。

2018年3月時点の最新のバージョンは「2018.1.2」です。

UiPath Studioの動作環境

UiPath Studioの最新のシステム要件です。Windows限定ですがクライアントOSだけでなく、WindowServerも対象となっています。
また最近のWindowsであれば問題ないと思いますが、.Net Frameworkも確認しておきましょう

最低要件推奨要件
CPU1.4 GHz 32 ビット(x86)デュアルコア 1.8 GHz 64ビット
メモリ4GB4GB
.NET Framework4.5.24.6.1
OSWindows 7 (update KB2533623)
Window 7 N(update KB968211)
Windows 7 SP1 Update for Universal C Runtime
Windows 8.1
Windows 8.1 N Media Feature Pack (KB2835517)
Windows 10
Windows 10 N Media Feature Pack (KB4039813)
Windows Server 2008 R2 update KB963697 and the Desktop Experience feature
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Citrix environments

UiPath Robotの動作環境

UiPath Robotのシステム要件です。Studioと同様にサーバーもサポートされています。

最低要件推奨要件
CPU2 x 1.8GHz 32-bit (x86)4 x 2.4GHz 64-bit (x64)
メモリ4 GB8 GB
.NET Framework4.5.24.6.1
OSWindows 7 (update KB2533623)
Window 7 N update KB968211
Windows 7 SP1 Update for Universal C Runtime
Windows 8.1
Windows 8.1 N Media Feature Pack (KB2835517)
Windows 10
Windows 10 N Media Feature Pack (KB4039813)
Windows Server 2008 R2 update(KB963697) and the Desktop Experience feature
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Citrix environments

表示内容が古い場合もありますので、実際のデータは公式サイトをご確認ください。

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