初心者向け基礎知識

【分岐条件】Flow Switchアクティビティの使い方について理解する

 

「Flow Switch」アクティビティは「If」や「Flow Decision」アクティビティと同様に、分岐条件により指定したフローのみを実行させることができます。

「If」と「Flow Decision」アクティビティは、2つのフローのうちどちらか一方を実行させるアクティビティでしたが、「Flow Switch」は2つ以上の複数のフローの中から条件に一致したフローのみを実行させることができます。

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プロジェクトとアクティビティ

プロジェクト(project)とは

自動化する処理全体を指してプロジェクトといいます。
プロジェクト内にシーケンスやフローチャートなどが存在し、またその中にアクティビティと呼ばれる動作を設定していく事でプロジェクトが作られます。プロジェクト自体は特に何の動作も行いませんが、行いたい自動化処理に沿った名前を付けるようにしましょう。

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シーケンス(Sequence)とは

シーケンス(Sequence)とは

UiPathではワークフローの種類として、シーケンス(Sequence)、フローチャート(FlowChart)、業務プロセス(State Machine)の3つがあります。
その中でシーケンスとは、ワークフローの中で最小単位であり、複雑な分岐処理は得意としませんが簡素化された単一フローを得意とします。

シーケンスは、アプリケーションの起動や画面表示などのプロセスをフロー内の複数の箇所で何度でも呼び出すことが可能です。
またライブラリに登録することによって別のプロジェクトから呼び出すこともできるため、作成したシーケンスは社内や個人の資産とすることができます。

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UiPath Robotとは

UiPath Robotとは

UiPath Robotとは、UiPath Studioで作成したプロジェクトをWindows上で実行するためのツールです。UiPath Studioをインストールすることにより同時にUiPath Robotもインストールされます。

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UiPathにおける引数(Arguments)とは

UiPathでは他プログラム言語でいう関数の呼び出しと同様に、シーケンス内で別のシーケンスを呼び出すことが可能です。
その際、呼び出すシーケンスに渡す値や戻ってくる値を「引数」と呼びます。フローチャートでも同様の処理が可能ですが、このページでは分かり易いように「シーケンス」または「処理」として記載します。

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